INDIVIDUAL SUPPORT

個別療育

得意なことと困りごとを丁寧に見ながら、その方に合う支援を一緒に考えます。

ABOUT THIS SUPPORT

同じ課題でも、取り組みやすい方法は一人ひとり違う。

個別療育では、お子さまと職員が落ち着いて向き合い、個別支援計画の目標に沿って活動します。発達ピアノ、発語リズム、療育ドラム、療育英語、個別学習支援などを固定的に当てはめるのではなく、興味、感覚の特性、理解しやすい伝え方、その日の様子を踏まえて組み合わせます。グループ療育で見つかった課題を個別で練習し、個別で得た自信を集団で生かす流れも大切にしています。

WHO IT IS FOR

このようなお子さま・ご家族へ

  • 周囲の刺激が多い環境では集中しにくく、落ち着いた場で取り組みたいお子さま
  • 発語、手指、学習、感覚、気持ちの切り替えなど個別の目標があるお子さま
  • 得意な音楽や活動から自信をつけ、グループでの経験へつなげたいお子さま

診断名や特性だけで支援内容を決めることはありません。見学・体験でお子さまの様子とご家族の希望を伺い、利用方法をご案内します。

ACTIVITIES

主な活動・支援内容

活動は一例です。個別支援計画と当日の様子に合わせて、内容や進め方を調整します。

01

発達ピアノ・療育ドラム

音、リズム、振動を使い、手指、姿勢、集中、感覚の調整を支援します。

02

発語リズム

メロディーとリズムを手がかりに、声や言葉を出す楽しさを育みます。

03

療育英語・コミュニケーション

歌ややり取りを通して、聞く、まねる、伝える経験を重ねます。

04

個別学習・プログラミング

理解しやすい手順や教材を選び、考える力と学ぶ自信を支えます。

SUPPORT GOALS

支援で大切にすること

結果を急がず、安心して取り組めることと、生活の中で使える経験につながることを大切にします。

その方に合う方法を見つける

視覚的な手がかり、音、動き、言葉など、理解しやすい伝え方を探します。

小さく成功を重ねる

課題を適切な大きさに分け、できたことを本人と共有しながら次へ進みます。

日常や集団へつなげる

個別の場だけで完結させず、家庭、学校、グループ活動で使える力を目指します。

HOW WE SUPPORT

支援の組み立て方

  1. 01

    ご家族から聞き取り

    生活の中で困っている場面、得意なこと、目指したい姿を伺います。

  2. 02

    活動と環境を設定

    目標に合わせて活動、時間、教材、声かけ、休憩方法を調整します。

  3. 03

    記録・共有・見直し

    取り組みの様子を記録し、ご家族や職員間で共有しながら支援を見直します。

FAQ

個別療育のよくあるご質問

個別療育の内容は選べますか?

ご希望を伺ったうえで、お子さまの様子と個別支援計画の目標に合わせてご提案します。曜日や職員体制により実施できる内容が異なるため、見学時にご相談ください。

グループ療育と併用できますか?

はい。個別とグループを組み合わせ、個別で練習したことを小集団で試すなど、目標に応じた利用方法を検討します。

VISIT & TRIAL

まずは見学・体験から。

支援内容、空き状況、受給者証、送迎についてまとめてご相談いただけます。

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