CHILD DEVELOPMENT SUPPORT

児童発達支援

主に就学前のお子さまへ、遊びと音楽を通して発達の土台づくりを支援します。

ABOUT THIS SUPPORT

楽しい音楽体験を、ことば・身体・人との関わりへ。

児童発達支援は、主に小学校入学前のお子さまを対象とする福祉サービスです。音楽療育どれみでは、歌、リズム、ピアノ、小楽器、身体遊びなどを使い、お子さまが興味を持ちやすい活動から始めます。発達段階や感覚の特性を丁寧に見ながら、個別療育とグループ療育を組み合わせ、ご家族と目標を共有して支援します。

WHO IT IS FOR

このようなお子さま・ご家族へ

  • ことば、身体の動き、人との関わりなど、発達について相談したい就学前のお子さま
  • 集団生活に向けて、活動への参加や気持ちの切り替えを練習したいお子さま
  • 音楽や遊びなど、好きなことを入口にできることを増やしたいお子さま

診断名や特性だけで支援内容を決めることはありません。見学・体験でお子さまの様子とご家族の希望を伺い、利用方法をご案内します。

ACTIVITIES

主な活動・支援内容

活動は一例です。個別支援計画と当日の様子に合わせて、内容や進め方を調整します。

01

音と身体の遊び

音に合わせて止まる、動く、まねる活動で、身体の使い方と注意の切り替えを経験します。

02

ことばとコミュニケーション

歌、発語リズム、楽器のやり取りを通して、伝える・応じる楽しさを育みます。

03

手指と認知の活動

鍵盤、小楽器、教材を使い、見る・選ぶ・操作する経験を積み重ねます。

04

小集団での経験

分かりやすい流れの中で、順番、役割、友だちと同じ場で過ごすことを練習します。

SUPPORT GOALS

支援で大切にすること

結果を急がず、安心して取り組めることと、生活の中で使える経験につながることを大切にします。

安心して参加できる

見通しと休める環境を整え、自分に合う方法で活動に参加できるよう支えます。

伝える方法を増やす

言葉だけでなく、表情、動作、選択、音なども使って気持ちを伝える経験をつくります。

就学や集団生活へつなぐ

待つ、切り替える、準備するなど、園や学校生活につながる力を無理なく育みます。

HOW WE SUPPORT

支援の組み立て方

  1. 01

    見学・個別体験

    施設の雰囲気と活動を確認し、お子さまの様子やご家族の希望を伺います。

  2. 02

    受給者証・契約

    受給者証をお持ちでない方には、宇都宮市への申請方法をご案内します。

  3. 03

    支援開始・定期的な共有

    個別支援計画に沿って利用を始め、様子や成長をご家族と共有します。

FAQ

児童発達支援のよくあるご質問

受給者証がなくても見学できますか?

はい。受給者証をお持ちでない段階でも見学・体験をご相談いただけます。申請方法もご案内します。

利用できる年齢や空き状況を確認したいです。

児童発達支援は主に就学前のお子さまが対象です。空き状況は曜日や時間帯で変わるため、お子さまの年齢と希望曜日を添えてお問い合わせください。

VISIT & TRIAL

まずは見学・体験から。

支援内容、空き状況、受給者証、送迎についてまとめてご相談いただけます。

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