GROUP THERAPY

グループ療育

音やリズムを仲間と楽しみながら、人と関わる経験と「できた!」を重ねます。

ABOUT THIS SUPPORT

音楽だから、同じ時間を自然に共有できる。

グループ療育では、音楽に合わせて動く、楽器を鳴らす、順番を待つ、仲間の音を聴くといった活動を小集団で行います。言葉だけのやり取りが難しいときも、音やリズムを共通の合図にすることで、参加しやすい場をつくります。無理に周囲へ合わせるのではなく、一人ひとりが安心して参加できる方法を職員と一緒に探します。

WHO IT IS FOR

このようなお子さま・ご家族へ

  • 集団活動への参加や、順番を待つことに不安があるお子さま
  • 友だちとの距離の取り方や、気持ちの伝え方を練習したいお子さま
  • 音楽や身体を動かすことを入口に、活動の幅を広げたいお子さま

診断名や特性だけで支援内容を決めることはありません。見学・体験でお子さまの様子とご家族の希望を伺い、利用方法をご案内します。

ACTIVITIES

主な活動・支援内容

活動は一例です。個別支援計画と当日の様子に合わせて、内容や進め方を調整します。

01

発達支援リトミック

音の速さや強弱を感じて身体を動かし、聴く・見る・動くを結び付けます。

02

ワールドリズム・合奏

さまざまな楽器に触れ、仲間の音を聴きながら一緒に演奏する経験をつくります。

03

SSTミュージック

音楽活動の中で役割やルールを確認し、自分で考えて行動する練習につなげます。

04

うた・音楽サーキット

歌や運動を組み合わせ、自己表現、気持ちの切り替え、身体の調整を支えます。

SUPPORT GOALS

支援で大切にすること

結果を急がず、安心して取り組めることと、生活の中で使える経験につながることを大切にします。

参加する力

見通しのある流れと分かりやすい合図を使い、自分に合う方法で活動へ参加します。

人と関わる力

待つ、まねる、合わせる、伝える経験を重ね、コミュニケーションの選択肢を増やします。

自己表現と自信

音や動きで自分を表現し、周囲に受け止めてもらう経験を小さな自信につなげます。

HOW WE SUPPORT

支援の組み立て方

  1. 01

    様子と目標を確認

    得意なこと、苦手な場面、好きな音や活動をご家族と共有します。

  2. 02

    参加方法を調整

    人数、役割、楽器、声かけを調整し、安心して参加できる形を考えます。

  3. 03

    振り返って次へ

    活動中の様子を職員間で共有し、次の支援や日常生活につながる目標を検討します。

FAQ

グループ療育のよくあるご質問

集団が苦手でも参加できますか?

はい。最初から全ての活動への参加を求めることはありません。見学する、職員と一緒に取り組む、短い時間から始めるなど、お子さまに合う参加方法を考えます。

グループの人数や活動内容は毎回同じですか?

利用状況や支援目標により異なります。実施する曜日や現在のグループ構成は、見学・体験の際にご案内します。

VISIT & TRIAL

まずは見学・体験から。

支援内容、空き状況、受給者証、送迎についてまとめてご相談いただけます。

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