VOICES

ご利用者の声

お子さまの『楽しい』と、ご家族が感じた日々の変化をご紹介します。

FAMILY VOICES

保護者さまから届いた声

利用者さま・保護者さまからの嬉しい声が届きました。現在もご利用者の声を募集しています。

二人とも通うのが楽しいようで、「今日はどれみだよ」というと「あ、あ、いー!」と言います。とても良い先生方と出会えてよかったです。
自閉症/年中・年長さん
毎回楽しく通っては、帰りに「楽しかったー!」と嬉しそうにしている姿に、こちらが嬉しくなる日々です。
自閉症/小学2年生
お友達に会えてハイテンションで帰宅。宿題もごねることなく、ササーっと終わらせることができました。
先天性ミオパチー/小学2年生
どれみに通うようになってから落ち着いてきました。内容が多彩で、子どもに合った内容を行ってくれます。発語も見られるようになりました。
自閉症/年中
どれみに行く前はどうしようと思っていましたが、帰ってくるととてもご機嫌でした。お互いにクールダウンできて良かったです。
自閉症・知的障害/小学2年生
駐車場は歩道が広く、舗装されているので安心感があります。二か所あるので、前の時間の方と重なっても置けます。
自閉症・知的障害/小学2年生
最近、発語が増えてきました。少しずつですが、理解ができていると感じます。
自閉症・知的障害/小学2年生
自分で毎日エレクトーンを弾いたり、音やリズムを変えたりして楽しんでいます。
自閉症/年少さん

GROWTH STORIES

児童指導員から見た
利用者さまの成長

開所以降の支援記録から、お子さまたちに見られた変化をご紹介します。過去の事例を含め、各項目を開いてお読みいただけます。

Yさんピアノを通して、姿勢と体幹の成長へ

体幹の弱さがご心配なYさん。幼稚園やピアノ教室などに通いながら、毎週どれみに来てくださいます。ピアノとリトミックを中心に療育を行っています。

ピアノを弾くときに正しい姿勢を保つことは、体幹の強化につながります。常に意識することで、自然と良い姿勢が身についてきたようです。

ご家族からも「ピアノ教室の先生から、最近は演奏するときの姿勢が良くなり、タッチもしっかりしてきたと褒めていただきました」と、嬉しいご報告がありました。

Nさん一人ひとりのペースで、できる指が1本から3本へ

ピアノ療育で通ってくださっているNさん。学校では、学習の遅れや動作のゆっくりな部分にお困りとのことでした。

理解に時間がかかっても、一度理解できればピアノ演奏をきちんと行えます。個別療育だからこそ、Nさんのペースに合わせて進めることができます。

どれみに来てから、それまで1本指で弾いていた演奏が3本指まで進み、音名の理解も深まりました。身体を動かしながら歌う姿を見て、ご家族にも喜んでいただきました。

Kさん活動の切り替えができ、楽しく通えるように

発語や、指示の入りにくさでお困りだったKさん。通い始めは、思い通りにならないと泣いてしまう様子もありました。

挨拶や片付けを通して活動の切り替えを行い、社会生活のスキルアップにつながる支援を重ねました。

2か月ほどで療育の開始と終了を切り替えられるようになり、落ち着いて活動できるようになりました。ご家族からも「療育の後は、楽しくて帰りたくないようです」と教えていただきました。

Oさん見通しを持ち、先生の話を聞いて活動へ

指示に沿って動くことや、発語・会話の力が気になっていた7歳のOさん。スケジュール表を用意して視覚に働きかけることで、指示が入りやすいように支援しました。

歌いながら発語を促したり、先生と話す時間をつくったりと、楽しくコミュニケーションを重ねました。半年後には口頭の指示にも沿って活動でき、発語や会話の力も伸びてきました。

保護者さまから「先生のお話を聞きながら楽しく活動できていることが伝わり、嬉しいです」とのお言葉をいただきました。

Nさん(6歳)指示を聞く経験を重ね、5曲以上を演奏

相手の話や指示を聞いて行動することが難しい一方、ピアノに大変興味があったNさん。リトミックで指示をよく聞き、それに沿って活動する練習を行いました。

入退室時にはお支度表を使い、見通しを持って行動することにも慣れていきました。半年後には先生の指示を聞きながらピアノに取り組み、5曲以上を演奏できるようになりました。

Nさん(7歳)困ったときに、助けを求められるように

困ったことが起きた際に、助けを求められるようになってほしいというご希望でした。初めは人見知りもあり、コミュニケーションが難しい様子でした。

ピアノを通して発言する機会をつくり、先生側からも自然に助けを求める姿を見せました。2か月ほどすると、Nさんから「先生、どうしたらいい?」と相談してくれるようになりました。

Kさん(6歳)終わりを見通し、集中して取り組む

指示を聞くことや、集中力が続きにくいことが気になっていたKさん。ピアノ療育で「ここまで頑張る」「ここまで弾いたらおしまい」という終わりを一緒に考えました。

曲が仕上がるにつれて達成感を味わい、半年後には初めの頃よりも落ち着いて活動へ参加できるようになりました。

Sさん好きな歌から、ルールを守る経験へ

ピアノ療育をご希望の8歳のSさん。ルールを守りながら一緒に活動することや、落ち着いて過ごすことが課題でした。

大好きな歌や曲を使い、歌いながら踊るなど身体を動かす活動から始めました。歌詞に合わせた動きのルールを決め、先生と同じ活動をする経験を重ねた後は、ピアノ療育にも落ち着いて参加できるようになりました。

Tさん好きな曲とさまざまな道具で、指先を動かす

手先の細かな動きが気になり、ピアノ療育をご利用いただいている8歳のTさん。好きな曲を弾きながら、指先の動きの向上に取り組んでいます。

ピアノだけでなく、電卓やプッシュポップなども使い、さまざまな方法で指先を動かしました。半年後には細かな作業も少しずつできるようになり、苦手だった付点4分音符もゆっくりリズムに乗って弾けるようになりました。

ご本人からも「楽しい!」という嬉しい言葉をいただきました。

※個人が特定されないよう、お名前はイニシャルで掲載しています。