こんにちは!
栃木県宇都宮市の音楽特化型、児童発達支援・放課後等デイサービス「音楽療育どれみ」です。
「療育ピアノは、普通のピアノレッスンと何が違うの?」というご質問をいただくことがあります。今回は、過去に多くの方に読んでいただいた記事を振り返りながら、どれみの療育ピアノをご紹介します♪
上手に弾くことだけが目的ではありません
2023年に公開した「療育ピアノってなに?」では、ピアノを支援の入り口として使う考え方をご紹介しました。
一般的なピアノレッスンでは、曲を弾くための技術習得が中心になることが多い一方、どれみの療育ピアノでは、鍵盤や音に親しみながら、その子に必要な経験を一緒に考えます。楽譜や教材を見る、音を聞く、指を動かす、先生の動きをまねるなど、ピアノの前にはさまざまな活動があります。
一人ひとりに合わせた小さなステップ
初めてピアノに触れるお子さまには、まず椅子に座る、鍵盤に手を置く、一つの音を鳴らすところから始めることもあります。楽譜だけで分かりにくいときには、絵や色などの視覚的な手掛かりも取り入れます。
「今日は一つ音を鳴らせた」「先生のまねができた」といった、その子なりの一歩を大切にします。決まった進み方に当てはめず、興味や発達段階、その日の様子を見ながら内容やペースを調整することが、どれみの個別支援の特徴です。
個別で得た安心を、グループでの経験へ
音楽療育どれみでは、0歳から18歳までのお子さまを対象に、療育ピアノなどの個別支援と、仲間と音楽を楽しむグループ支援を組み合わせています。音楽が得意である必要はありません。「好き」「やってみたい」という気持ちを、毎日の生活や人との関わりにつながる経験へ育てていきます。
新規利用・見学のご相談を受け付けています
見学・個別体験では、施設の雰囲気や療育ピアノの進め方をご覧いただけます。JR雀宮駅西口から徒歩1分。送迎の対象地域や時間はご相談ください。受給者証をまだお持ちでない方にも、申請方法をご案内します。
お電話でのご相談:050-8883-6564
