こんにちは!宇都宮市の音楽特化型・児童発達支援/放課後等デイサービス「音楽療育どれみ」です。
今回は、これまで多くの方に読んでいただいた「言葉とリズムは関連してる?リズム遊びで発語を促す」を、改めてご紹介します。
言葉を、楽しいリズムとして感じてみよう
「りんご」を「り・ん・ご」と声に出しながら、タンバリンを3回たたく。そんなシンプルな遊びでも、言葉に含まれる音の数や拍を、耳と体で感じる体験になります。文字や発音だけで練習するのではなく、楽器の音や動きを組み合わせることで、「声を出してみたい」「もう一度やってみたい」という気持ちにつなげていきます。
どれみで取り入れている活動
- 言葉の拍に合わせてタンバリンや楽器を鳴らす
- 先生やお友達のリズムを聴き、まねしてみる
- 歌や手遊び、体の動きで言葉の抑揚やテンポを楽しむ
どれみの強みは、音楽を入り口にしながら、お子さま一人ひとりの興味や得意なこと、苦手なことに合わせて活動を組み立てることです。発語リズムだけでなく、療育ピアノ、発達支援リトミック、個別学習支援なども組み合わせ、小さな「できた!」を一緒に見つけます。
感じ方や成長のペースはお子さまによって異なります。特定の変化をお約束するものではありませんが、楽しみながら聴く・まねる・伝える経験を重ねられるよう支援します。
新規利用のご相談・見学を受け付けています
「言葉の発達が気になる」「音楽が好きなので体験させたい」というご家族も、まずはお気軽にご相談ください。空き状況や利用方法についてご案内します。
お電話:050-8883-6564
