待てた!という成長!集団で育む社会性
こんにちは!
栃木県宇都宮市の音楽特化型、児童発達支援・放課後等デイサービス「音楽療育どれみ」長尾です。
どれみでは集団での生活を大切にしています。
特に「みんなで一緒に遊ぶ」という集団での時間は、お子さまにとって大きなチャレンジであり、同時にたくさんの成長が見られる大切な場面です!
「自分の番」を待つことへの挑戦

集団遊びにおいて、避けては通れないのが「順番を待つ」というルールです。 自分のやりたい気持ちを少しだけ抑えて、お友だちが終わるのを待つ。どんなお子さんであれ、順番を待つという事は難しいことですが、特性をもつお子さん達にはより難しい事になります。
順番を待っている間、どう自分の気持ちを落ち着かせるのか、友達を応援する事が楽しい!と周りのことへ関心が広がっていることが伝わってきます。
「待てた!」が育む自信と安心感

「自分の番」が来たとき、お子さまはとても嬉しそうな表情を見せてくれます。 この「順番を守れた」「待つことができた」という体験は、お子さまにとってかけがえのない成功体験となります。
これまで待つことが出来なかったけど、今回は出来た!この成功はお子さんの自己肯定感高めることに繋がり、次への成功への大事な経験となります!
また、順番を待つことでお友達との大事な社会性を育てる事に繋がります!どうしても自分の順番を抜かされてしまうと、「悲しい」「イライラする」とコミュニケーションとしてもどうしても上手くいかない原因になってしまいます。
この「待つ」という事は、子どもの時だけでなく成長すればするほど大事な事になります!幼少期に「待つ」という事を当たり前にすることで、お子さんが成長した時の他者との関わりを上手くいかせる。大事な事と感じています。
お子さまのペースで、ゆっくりと
もちろん、最初から完璧に待つことは難しいかもしれません。
「まだかな?」と不安になる時も、職員が「あと少しだよ」「次は〇〇さんの番だね」と声をかけ、一緒に見守っています。
言葉で気持ちを伝えるのが少し苦手なお子さまでも、書くことや動作を通じて自分の思いを伝え、集団の中での居心地の良さを感じられるようサポートしています。
皆様のお子さまが、集団活動の中で見せてくれる一歩一歩の成長を、これからも大切に見守らせていただきます。
どれみでは、グループ療育を中心として
- 療育ピアノ
- 発語リズム(言語支援、ことばの療育)
- 英語
- 個別学習支援
- 発達支援リトミック
これらの療育をおこなっています。
ご見学や体験は、無料でお受けしています。
ぜひお気軽にお問合せ下さい♪
