書いて身体に染み込ませる!記憶力と自信の定着

お知らせ

こんにちは!

栃木県宇都宮市の音楽特化型、児童発達支援・放課後等デイサービス「音楽療育どれみ」長尾です。

音符ってぱっとみただけじゃ、不可解な記号のようにみえますよね?

この不可解な記号を理解するためには、ただ見て覚えるより、自分で書いて覚えるいわゆる「アウトプット」することがとても大切になります!

この「書く」という作業は脳を活性化させ、学びを深く定着させるために必要な作業となります!

今日はこの「書く」という作業がなぜ必要なのか

お話していきたいと思います。

「見る」から「書く」へ移行するアウトプット術

音符をクイズ形式で、音名を当てることも楽しいですが自分で「見て書く」という作業は脳の使い方がまったく違います。

人間の脳というのは受動的に「入ってきた情報(インプット)」よりも、能動的に「出した情報(アウトプット)」をより重要だと判断して記憶する性質があります!

実際に「ド」の音を聞いて書いたり、先生に言われた音符の場所を書いたり頭の中で考えたものを。実際に書きだすことでちゃんとした定着に繋げることが出来ます!

また、この書く時に「決められた場所」に書くということを行なうことで、お子さんの集中力を養うことにも繋がり、小学生などでは枠の中に書くという漢字練習でも応用が効く作業になります!

持つ作業で養われる指先の運動

書くという行為には「鉛筆を持つ」という作業が必要になりますよね?

音符を書くという作業は音符の定着だけでなく、日常生活にも必要な「土台」を鍛え上げることにも繋がります!

音符は基本、「まる」や「ぼう」がメインになります。

しかし、指先を器用に使えないお子さんにとってはこのシンプルなまるやぼうを書くことはとても難しい行為です。

それをこの音符を書く作業で育てることができ、小学生になりひらがなを難しく勉強するよりも、音楽を通じた「楽しい書きもの」が、学習のハードルを下げてくれるのです!

小さな「まる」が描く、大きな未来

音符一つを書く。それは小さな一歩かもしれませんが、その一歩の中には、お子さまの集中力、器用さを育てるための大切は作業です!

最初は不格好な「まる」でも、枠からはみ出した「ぼう」でも、それはお子さまが一生懸命に自分の世界を形にしようとした証拠ですあり、常に挑戦し続けることで段々と綺麗な「まる」や「ぼう」へと変化していきます!

私たちは、その鉛筆を持つ小さな手を、音楽の魔法で温かく支えていきたいと考えています。

「音楽療育どれみ」は、これからも「聴く」「弾く」「書く」のバランスを大切に、お子さまの多角的な成長を共に見守ってまいります!

どれみでは、グループ療育を中心として

  • 療育ピアノ
  • 発語リズム(言語支援、ことばの療育)
  • 英語
  • 個別学習支援
  • 発達支援リトミック

これらの療育をおこなっています。

ご見学や体験は、無料でお受けしています。

ぜひお気軽にお問合せ下さい♪