みんなの心を1つに!パラバルーンで学ぶ、協力することの大切さ
こんにちは!
栃木県宇都宮市の音楽特化型、児童発達支援・放課後等デイサービス「音楽療育どれみ」長尾です。
皆さんは
「パラバルーン」
というものをご存知ですか?
パラバルーンというのはパラシュートとバルーンを組み合わせたもので集団で遊ぶための大きな円形の布製遊具となります!

このパラバルーンの活動は一見ひらひらの布をみんなで楽しむ活動に思えますが、実はお子さまの社会性や感覚の発達を促す「魔法」がたくさん詰まっているのです!
音に合わせるバランス能力

私たち「音楽療育どれみ」は名前の通り、「音楽」でお子さんの発達をサポートすることを大事にしています。
例えば
音が大きくなったら動きを大きくしてみよう!
音が小さくなったら動きを小さくしてみよう
など音に合わせて動きを変える方法はたくさんあります!
この動きを変えるにはまず「聞く」という力が必要になりますよね?
この「聞く」」という行為は、お子さま「聴覚集中力」を育てることに繋がり気持ちの切り替えや人の話に耳を傾けるという行動に繋がります!
1人では出来ない!協力することの大切さを学ぶ

パラバルーンは1人では絶対に成功しない活動です!
1人で持っても、ボールを支えられませんし1人が勝手に動かしてもボールは外に飛びでてしまいます。
自分が揺らすだけでなく、お友達や先生と一緒に動かすことで「ボールを落とさずに成功した!」という一体感を味わいます。これが、「他者を意識する」「集団で何かを作り上げる」という社会性の第一歩となります!
また、この活動には「ルールを守る」という大事な要素も含まれております。
・ボールを落とさない
・音楽が鳴ってないときは動かさずに待つ
など指示を守るということにより、抑制機能(感情のコントロール)が育まれます
みんなの力を合わせる瞬間
パラバルーンを動かし、一つの目的をみんなで達成する。これは言葉ではない「心の繋がり」が芽生える瞬間でもあります。
最初は自分のペースでやりたかった。もしくは参加をしたくない。
というお子さんでも、みんなが協力して何かを成し遂げていく姿をみて一緒に取り組んでみようとする。この行動の変化が「社会性」「協調性」を育むことに繋がります。
「音楽療育どれみ」は、これからも彩り豊かなパラバルーンの活動を通じて、お子さまの「みんなと一緒にできた!」という輝く自信を育んでまいります!
どれみでは
- 療育ピアノ
- 発語リズム(言語支援、ことばの療育)
- 英語
- 個別学習支援
- 発達支援リトミック
これらの療育をおこなっています。
いずれも、利用者さまの個に応じた、完全オーダーメイドの療育です。
ご見学や体験は、無料でお受けしています。
ぜひお気軽にお問合せ下さい♪
