ちぎる・貼る・塗るで育つ力
こんにちは!
栃木県宇都宮市の音楽特化型、児童発達支援・放課後等デイサービス「音楽療育どれみ」福田です。
児童発達支援では特に、お子さまたちの「できた」「たのしい」を大切にできる活動を行っています。
今回は、子どもたちが自由に下絵を描き、お花紙や色鉛筆を使って作品づくりを行いました。
「何を描こうかな?」と考えながら下絵を描くことで、子どもたちは自分のイメージを形にする楽しさを経験しました。好きなものや思い浮かんだものを自由に表現することで、想像力や発想力、自己表現力を育むことにつながります。

お花紙を使った子どもたちは、紙を指先でつまんだり、ちぎったり、貼ったりしながら作品を完成させました。このような細かな手作業は、手先の器用さ(巧緻性)を高めるだけでなく、力加減の調整や集中力の向上にも役立ちます。また、紙の柔らかな質感や色彩を楽しみながら、感覚的な刺激を受ける機会にもなりました。

色鉛筆を選んだ子どもたちは、好きな色を選びながら丁寧に色を塗りました。枠を意識して塗ることは目と手の協応動作を促し、筆圧の調整や書字の基礎となる力を育てます。また、「どの色を使おうかな」と考えることは、自分らしい表現や創造性を広げる経験にもなります。
それぞれの方法で取り組みながら、子どもたちは「自分で決める」「最後までやり遂げる」という経験を積むことができました。完成した作品を見せ合う姿からは、達成感や自信も感じられました。
これからも楽しみながら、子どもたち一人ひとりの表現力や手先の力、主体性を育んでいきたいと思います。
どれみでは、グループ療育を中心として
- 療育ピアノ
- 発語リズム(言語支援、ことばの療育)
- 英語
- 個別学習支援
- 発達支援リトミック
これらの療育をおこなっています。
ご見学や体験は、無料でお受けしています。
ぜひお気軽にお問合せ下さい♪
