ポン!と響く達成感!デスクベルで音がなる感覚を楽しもう!
こんにちは!
栃木県宇都宮市の音楽特化型、児童発達支援・放課後等デイサービス「音楽療育どれみ」長尾です。
「じっと座って一つのことに取り組むのが少し苦手」
「目と手の連動が少しぎこちなく感じることがある」
「お友達と一緒に何かを成し遂げる喜びを感じてほしい」
お子さまの成長を願う中で、このような想いを抱くことはありませんか?
私たち「音楽療育どれみ」では、「デスクベル」に色が付いており、机に置いて「ポン!」と叩くだけのシンプルな活動!
ですが、そこには脳を刺激し、心を整える驚くべき効果が隠されています!
今回はそんな「デスクベル」での活動の紹介をしたいと思います!
「押せば鳴る!」が自信を育む

デスクベルの最大の魅力は
その「鳴らしやすさ」にあります!
いわゆる楽器は鳴らすのに少し力が必要だったりと簡単にはいかないものが多く
ピアノの鍵盤を一本の指で叩く、弦楽器を弾くといった動作は
高い指先の巧緻性(器用さ)を必要とします!
しかし、デスクベルは手のひら全体や、グーの形でも「押せば必ず美しい音が鳴る」楽器です!
また、自分の鳴らしに対してすぐに反応があるので、
自分のアクションに対して、即座に「キラキラ」とした綺麗な音が返ってくる。
この「自分の力で環境に変化を与えられた」という感覚が
お子さまの意欲を引き出していきます!
またベルを鳴らすには、優しすぎず、強すぎない「ちょうど良い力」が必要です。
強く叩きすぎるとうるさい音になる「優しく叩こうね」
という音楽的な指示に合わせて力を調整することで
自分の体の筋肉をコントロールする力(固有受容覚)が養われます!
「色」と「音」を結びつける:認知機能のトレーニング

デスクベルはドレミの音階ごとに色分けされています(ドは赤、レは黄色、など)。
「赤いベルを叩いてね」という視覚的な指示と
実際に鳴る音を脳内で結びつける作業は、非常に高度な情報処理です。
目でベルの位置を確認し、正確にそこへ手を伸ばして叩く。
この「目と手の連動」は
将来的に文字を書いたり、道具を使ったりするための大切な基礎となります!
また、この操作は音符と鍵盤の結びつきにも繋がります!
だんだんと色と音の関係を理解することで、自然と理解度が上がり集中力も自然と持続するようになります!
どれみでは、グループ療育を中心として
- 療育ピアノ
- 発語リズム(言語支援、ことばの療育)
- 英語
- 個別学習支援
- 発達支援リトミック
これらの療育をおこなっています。
ご見学や体験は、無料でお受けしています。
ぜひお気軽にお問合せ下さい♪
