こんにちは!
栃木県宇都宮市の音楽特化型、児童発達支援・放課後等デイサービス「音楽療育どれみ」長尾です。
「指示が中々入らない」「話を聞いてるのかな?」
と不安に感じることありませんか?
そういったお子さんは話をわざと聞いてないなどではなく、聞くための「スイッチ」が入りずらいのが原因だったりします。
これは「聴覚集中力」という脳の処理の問題でここを音楽を通して鍛えることが出来ます!
今回は「音楽と集中力」についてお話していこうと思います!
「聞こえている」と「聞いている」の違い
皆さんはなにか意識してない時の話題というのは、頭の中に入ってこない
こんな経験をしたことはありませんか?これは脳が受動的に受け取っているだけになるので、無意識の内に他の雑音と同じ処理をされてしまい、意識が向かないという現象が起きてしまいます。
特に特性を持っているお子さんというのは「脳の処理」を上手く行えない事が多いので、より雑音として処理されてしまうケースが多くなります。
それではいかに脳に指令を与えればいいのか?
そこに音楽を活用していきます!
音に合わせて身体の動きを変えてみよう

音が高くなったら上で叩く、音が低くなったら下で叩くなど
音の高低差で叩く位置を変えることで、身体で音の変化を感じ取る練習をしていきます!
そうすることで、特定の音に対して反応するということを鍛えることができ、それが脳の処理をスムーズに行うことに繋がります。
そうすると、今までは雑音として処理されていた音も脳が「これは大事なものか?」と反応するようになり、指示が通りずらかったお子さんも段々と指示が通るようになってきます!
また、話しが聞けるようになるという事はコミュニケーションが育つという事でもあります。
自分以外の人と会話し、自分の考えが全てではないんだということを理解することで協調性を育てることになり、社会性が育つことに繋がります。
どれみはただ音楽を好きになってもらうわけではなく、利用されているお子さまが社会で過ごしやすくなる為のサポートを「音楽を通して育てる」ということを大事にしています!
どれみでは、グループ療育を中心として
- 療育ピアノ
- 発語リズム(言語支援、ことばの療育)
- 英語
- 個別学習支援
- 発達支援リトミック
これらの療育をおこなっています。
ご見学や体験は、無料でお受けしています。
ぜひお気軽にお問合せ下さい♪
