ピアノの音に合わせるだけ!お子さまの「力加減」と「集中力」が劇的に変わる秘密
こんにちは!
栃木県宇都宮市の音楽特化型、児童発達支援・放課後等デイサービス「音楽療育どれみ長尾です。
「お友達と一緒に遊ぶのが少し苦手そう」 「物の扱いが少し乱暴になってしまうことがある」 「動いているものを目で追うのが、ときどき難しそうに見える」
お子さまの毎日の遊びの中で、このような「動き」や「人との関わり」について、苦手な部分が目についてしまうことありませんか?
どれみの活動の中で
ピアノの生演奏に合わせて「ボールを転がす」という活動があります。
ただボールを動かすだけではありません。音楽のリズムに乗ることで、お子さまの脳と身体には驚くようなポジティブな変化が生まれるのです!
脳と体を繋ぐ「ボール転がし」のすごい効果

ボールを転がすという動作は、全身の筋肉と神経を連携させる「総合運動」です
相手のところにぴったりボールを止めるためには、「どれくらいの力で押せばいいか」を瞬時に判断する必要があります!
強く押しすぎると通り過ぎ、弱すぎると届かないなど、
この試行錯誤が、自分の体の筋肉を調整する感覚を鍛えます!
また、 床に座って腕を動かす動作は、実は背筋や腹筋といった「体幹」を支えにする必要があります。姿勢を保ちながら動くことで、座る力(座位保持)も自然と身につきます!
その他にも、転がるボールをじっと見つめることは、最高の「動体視力」の訓練になります。
右から左へ、あるいは自分の方へ向かってくるボールを目で追い続ける力は集中力の向上にも繋がり、将来的に「文章を一行ずつスムーズに読む」といった学習面での土台にも繋がります!
どれみならではの生演奏で活動できる

どれみでは、実際にピアノの音を鳴らして、ボールを投げるタイミングなどを覚えていきます。
音楽には「一定のテンポ」があります。
ピアノが速くなるや、遅くなる。ちょっとリズミカルになるなど、リズムに合わせてボールを放すことで、脳内では「次のタイミングで動く」という予測が行われます!
また、 音楽が止まったらボールも止める。この「静」と「動」の切り替えは、衝動性を抑え、自分の行動をコントロールする力を養います。
まとめ
一つのボールが、お子さまの手から離れ、相手の手に届く。 その短い時間の中に、驚くほどたくさんの「成長の種」が詰まっています!
思い通りの強さで動かせたときの自信、先生とのタイミングがあった時の感動、 音楽のリズムに体が自然と反応する心地よさ。
「音楽療育どれみ」は、こうした小さな「できた!」の積み重ねを何よりも大切にしています!
ボールの軌道がお子さまの成長の軌跡となるよう、私たちは今日も素敵な音楽とともに、お子さまの挑戦をサポートし続けます!
どれみでは、グループ療育を中心として
- 療育ピアノ
- 発語リズム(言語支援、ことばの療育)
- 英語
- 個別学習支援
- 発達支援リトミック
これらの療育をおこなっています。
ご見学や体験は、無料でお受けしています。
ぜひお気軽にお問合せ下さい♪
