数を理解することと、音楽の関係

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数を理解することと、音楽の関係

こんにちは!

栃木県宇都宮市の音楽特化型、児童発達支援・放課後等デイサービス
「音楽療育どれみ」の今村です。

音楽特化型のどれみですが、こんなものも、使っています。

さんすうセットです。

どれみでは、就学支援もおこなっていますので、学習の支援としても使います。

今回は、ピアノ療育に取り入れる「さんすう」です。

数の概念と音楽の演奏には、いくつかの関係があります。

音楽を演奏する時に

「1,2、3,はい!」

とか

この曲のテンポはこれくらいだから・・・と、メトロノームの数字を目安に速さを設定しますよね。

楽譜の中にはこのような数字も。

分数の様に縦に並んだ数字は、曲の拍子を示していて

「4分の4拍子」と読みます。

そして、音符の下に振られた数字は指番号です。

左右の5本の指には「指番号」が存在していて、楽譜には、最適な指番号が振られています。

音楽のリズムや拍は、数のパターンや割合と関連していて、音符の長さなども数字で表されます。

数と音楽、とっても深い関係がありました!

さんすうセットの、マグネットでくっつくブロックをつかって、数を学んでいます。

小さなブロックを、指で操作する作業は、微細運動にもなります。

生の音楽を使って発語を促す「発語リズム」では

「かずのうた」があり、一定のテンポの音楽の中でものの数を数えることをします。

数字と、キャンディを目でみながら、自分で箱に出し入れすることで、感覚が統合されます。

音楽療法どれみでは、ご見学・体験をお受けしております。

無料で承っておりますので、お気軽にお問合せ下さいませ。