色々な楽器を使って音楽療育を楽しんでいます

お知らせ

色々な楽器を使って音楽療育を楽しんでいます

こんにちは。

栃木県宇都宮市の音楽特化型、児童発達支援・放課後等デイサービス
「音楽療育どれみ」今村です。

音楽療育は、音楽の特性や効果を利用して、心と身体のバランスを保ったり、認知機能の向上を目的としておこないます。

どれみでは、色々な楽器を使って音楽療育をおこないます。

今日は、そのいくつかを紹介します。

タンバリン

簡単そうに見えますが、片手でつかんで、もう片手でたたきます。

小さな手でしっかりつかむ作業は、意外と難しいものです。

時にはタンバリンをたたきながら歩いたり、ハンドルのようにしてドライブしたり、色んなシーンで登場する楽器です。

すず

ボールのようになっていて、握りやすくなっています。

振って音を鳴らしたり、両手で持てる場合には2個持って軽くコンコンしてみたり。

ボールのようにコロコロころがすこともできます。

鉄琴

バチを持って演奏する鉄琴は、正しい音を鳴らすために手の細かい調整が必要になるので、少し難易度が上がります。

どれみでは、曲に合わせて音を鳴らしたり、他の楽器との合奏に使ったりしています。

合奏は、ほかの音を聴きながら演奏することで、協調性、コミュニケーション能力の向上が期待できます。

ピアノ

指導員が弾いて聴かせたり、伴奏して歌を歌ったりしますが、もちろんお子さまにも弾いていただいています。

楽器演奏は、聴くより、自分で実際に弾いた方が効果があり、より脳への刺激を促すことができます。

どれみでは、より認識しやすくするために、鍵盤に付箋をつけたり、音符に色を塗ったりして、支援にあたっています。

音楽療育どれみは、栃木県初の音楽特化型の児童発達支援・放課後デイサービスの事業所です。

ピアノに触れてみたい、歌が好き・・

など、音楽に興味がありましたら、ぜひお気軽にお問合せ下さいませ。